誠設計のこだわり

安心・安全・健康

安心・安全・健康

誠設計事務所では、ご家族の安心・安全・健康に最配慮した家づくりをします。
ご家族の健康を守るため、耐震性・断熱性など「高性能」にこだわって、設計と施工の知識・技術・情報の連携により、より高いレベルでの安心・安全・健康な住まいの実現をはかっています。

構造の安心
誠設計事務所の住まいは、「耐震等級2」が標準仕様。
これは品確法で定める耐震性能を表す数値で、1~3の設定があります。
「耐震等級1」は、数百年に一度の地震(震度6強~7程度)でも倒壊・損壊しない程度の強度をもち、建築基準法で定める耐震性能と同等。一般住宅に求められる性能です。
「耐震等級2」は、「耐震等級1」の1.25倍の地震でも倒壊・損壊しない程度。
「耐震等級3」は、「耐震等級1」の1.5倍の地震でも倒壊・損壊しない程度。主に、災害時に避難所となる学校などの公共施設に求められる耐震基準です。
誠設計事務所では、一棟ごとに構造計算を実施し、「耐震等級2」の確実な実施をおこなっています。
断熱性能を高める
policy_highlyefficiency_02.jpg家の性能・快適性は、お住まいになるご家族の健康に直結します。小さなエネルギーで快適に住まうには、

「家そのものの性能を技術的に高めること」
「季節・時間ごとの太陽や風の動きを知り、その働きを活かすこと」

これらの両立が不可欠です。
誠設計事務所では「新木造住宅技術研究協議会(室蘭工業大学鎌田憲彦教授主宰)」の指導により、断熱気密の技術・精度にこだわり、次世代省エネ基準Ⅱ地域レベル以上の性能を標準としています。(次世代省エネ基準Ⅰ地域仕様以上も対応。)
暑い夏には日射を遮り朝夕の涼しい空気をいただく。寒い冬には日射を採り込み、熱を逃がさない。軒、障子、簾、庭木、マドの位置など、日射や風を調整するアイテムを活かしながら、私たち誠設計は、確実な知識と技術で快適な住環境づくりに応えます。

人のからだにやさしい「建築」
誠設計事務所では、立つ・歩く・昇る・座る・触れるという人間の基本的な動作を寸法に読み替え、足もと・手元の細部まで安心安全に配慮した設計をおこないます。見学会にいらした方が、「誠設計の家の階段は上りやすい」「手摺りが馴染む」「腰掛けた小上がりからも立ち上がりやすい」とおっしゃるのも、日頃の寸法検証所以です。
また、前述の「断熱性能を高めること」は、寒さによる体のこわばりやヒートショックなど、体にかかる負担をおおきく軽減。お年寄りやちいさなお子さまのいるご家庭では、特にご家族の健康に直結します。
私たちは建築のプロとして、人のからだにやさしい建築を大事に考えて設計をしています。
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人のからだにやさしい「素材」
誠設計事務所では、「見て、触れて、心地よいこと」「手入れができること」「年月を経るほど味わいを増すこと」を大切にした素材選びをしています。
パインや樺(バーチ)、マツなどの無垢の木、珪藻土、漆喰、和紙や珪藻土からなるエコクロスなど、長く愛用され汎用性のある素材使用を前提とし、人になじむ自然素材を使った家づくりをお勧めしています。
ZEHへの取り組み
2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において、建物外皮の断熱性能を高めたうえで高効率設備システムを備え、合わせて太陽光発電など再生可能エネルギーを導入することで、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロになる住宅(=ZEH)の普及を目指すこととなりました。国は、その政策目標を「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で、その実現を目指す」としています。
当グループ(㈱誠設計事務所および㈱LLB信濃コーポレーション)では以下のとおりZEHの普及目標を策定し、この実現のために積極的に取り組んでまいります。

  2016年度 10%(ZEHおよびnearly ZEH含む)
  2017年度 20%(ZEHおよびnearly ZEH含む)
  2018年度 30%(ZEHおよびnearly ZEH含む)
  2019年度 40%(ZEHおよびnearly ZEH含む)
  2020年度 50%(ZEHおよびnearly ZEH含む)

※詳細は、すまい教室③でもご案内いたしております