誠設計のこだわり

心理を読む

心理を読む

人の気持は、見えるもの・聞こえるもの・感じるものなど五感に左右されて決まります。
快適だ、気持ちいい、と感じる住まいをつくるには
こうした五感への配慮が欠かせません。
さまざまな場面での家族・来客・道ゆく人の気持ちを推察し、
間合いや情緒、安定感をはかりながら空間のつくり方を考えます。

居心地よく 〜居場所と距離感〜
人は、無意識に「ヒューマン・テリトリー」とよばれる領域を感じています。
その広さは男女の別や場の雰囲気、立っているとき・座っているとき、まわりの人・モノによって異なり、領域が適切に守られていると心地よいと感じ、リラックス状態になります。
誠設計では、こうした感覚を踏まえて、気持ちがいい、いい気分だ、安心だ、と感じる空間のとり方、窓の位置、天井や堀の高さを考え、色使いや素材、庭の樹木の配置にいたるまで具体的に計画します。
家事を楽しく
日々の暮らしを考えると、家で家事や育児におわれる主婦が家のなかを司るといって過言ではなく、
実際、主婦が気分よくニコニコ過ごしているかどうかは家族にも影響があるものです。
家族が仲良く快適に過ごすためには、主婦が快適でいられるように考えること。
「家」が解決できる主婦のストレスは、できる限り払拭すべきと考えます。

〜コミュニケーションを図る台所〜
主婦がキッチンに立つ時間はずいぶんと長いもの。
調理場としての機能の充実はもちろんのこと、長時間過ごす空間としての配慮も不可欠です。
キッチンに立つ時間が楽しく快適であるためには、
キッチンが明るく見晴らしがよく、家族とコミュニケーションがとれる場所であること。
人が自然と集まる集いの場になるように計画します。

〜片付ける場所、片付けない場所〜
主婦を悩ませる問題のひとつが片付け。
急な来客があると冷や汗をかくことも・・・。
誠設計では、家のなかをプライベートゾーンとパブリックゾーンに分け、
「片付ける場所」、「今すぐ片付けなくてもいい場所」とを分けることを提案しています。
ゾーンニングや収納を上手に計画することで常に片付けに追われることなく、いつでも気持ちよくお客様を迎えることが出来るのではないでしょうか。