誠設計のこだわり

家と庭一体で設計デザイン
デザイン・ビルドでつくる、居心地のいい家

誠設計事務所の目指す家づくりは、けっして「いっぷう変わった」「特殊で芸術的な」建築を目指すものではありません。
家は、ご家族にとっていちばん心のやすらぐ場所。
いざ家を建てようとする方の隣に寄り添い、いちばん信頼のおけるパートナーであること、
ご家族が家で過ごす時間を幸せと感じてくださること、そして、その家が年月を経るほどに味わいを増す本物の美しい家であること。
それが、誠設計事務所の目指す家づくりです。

  • 家と庭一体で設計デザイン
    家は、建物だけでなくまわりの風景や木・草花など様々な要素が絡み合って住環境をつくりだしています。
    誠設計事務所では、最初のプランニングの段階から庭・アプローチ、車の出入りの仕方、歩く動線など、
    敷地全体をトータルで計画・デザインします。
    誠設計の住まいには、家と庭、風景をとりこむストーリーが根付いています。

    家と庭一体で設計デザイン

  • デザイン・ビルド
    グループ施工会社 LLB信濃コーポレーションと協働し、全工程を誠設計事務所が指揮する
    「デザイン・ビルド方式」を採用。設計・監理・お客さまサポートを誠設計が、施工・メンテナンスを
    LLB信濃が担当し、設計意図が細部まで行き届いた高いレベルでの家づくりを実現しています。
    私たちは、お客さまに寄り添い、トータルにゆき届く設計事務所でありたいと考えます。

    デザイン・ビルド

  • 安心・安全・健康
    誠設計事務所では、ご家族の安心・安全・健康に最配慮した家づくりをします。
    ご家族の健康を守るため、耐震性・断熱性など「高性能」にこだわって、設計と施工の
    知識・技術・情報の連携により、より高いレベルでの安心・安全・健康な住まいの実現をはかっています。

    安心・安全・健康

  • 心理を読む
    人の気持は、見えるもの・聞こえるもの・感じるものなど五感に左右されて決まります。
    快適だ、気持ちいい、と感じる住まいをつくるにはこうした五感への配慮が欠かせません。
    さまざまな場面での家族・来客・道ゆく人の気持ちを推察し、
    間合いや情緒、安定感をはかりながら空間のつくり方を考えます。

    心理を読む

  • 変化を考える
    家は、何十年という長いスパンそこにあり続け、その間
    家族も、家も、街も刻々と変化していきます。
    家を考えるとき、今だけでなく、十年、二十年、三十年後を想定し、
    楽しみながら変化していかれるよう、「余白」をもった計画をする必要があると考えます。

    変化を考える

  • 誠設計の家づくり思想の根底にあるもの
    故 吉村順三先生をご存知でしょうか。
    アントニン・レーモンドに学び、日本の心で建築を手がけた偉大な建築家です。
    皇居の新宮殿や奈良国立博物館、八ヶ岳音楽堂などのほか、たいへん多くの住宅建築を手がけ、
    いまなお 建築の世界におおきな影響を与え続けています。

    誠設計の家づくり思想の根底にあるもの